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越谷市|内窓リフォーム工事(費用・効果)

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窓リフォーム

越谷市|内窓リフォーム工事(費用・効果)

この記事について
越谷市で内窓リフォームを検討している方に向けて、工事内容・費用・断熱・結露・防音・省エネ効果、2026年の補助金情報までわかりやすく解説します。
目次

①【工事概要編】越谷市で内窓リフォーム|工事内容と施工の流れ
②【費用編】内窓リフォームの費用はいくら?窓のサイズ・仕様別に解説
③【効果編】内窓を設置するとどう変わる?断熱・結露・防音・省エネ効果
④【ポイント編】越谷市で内窓リフォームをするなら|補助金・窓選び・注意点

埼玉県越谷市・加須市でリフォームをご検討中の皆さま、こんにちは。
彩の国ぽっぽリフォームです。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

「夏になると窓際が暑い」「冬は窓から冷気を感じる」「結露が多くて毎朝拭くのが大変」といったお悩みはありませんか。

こうした窓まわりの悩みを改善する方法の一つが、現在の窓の内側にもう一つ窓を取り付ける内窓リフォームです。

窓を二重にすることで、室内と屋外の間に空気層ができ、断熱性や防音性の向上、結露の軽減などが期待できます。

この記事では、2026年9月掲載を想定し、2026年8月27日時点で確認できる制度情報を基準に、越谷市で内窓リフォームをするときの工事内容、費用、効果、補助金、窓選びのポイントを解説します。

なお、実際の費用や効果は、窓の大きさ、ガラス性能、既存住宅の断熱性能、施工条件などによって異なります。


①【工事概要編】越谷市で内窓リフォーム|工事内容と施工の流れ

結論:内窓リフォームは、現在の外窓を残したまま、室内側の窓枠へ新しい窓を設置する工事です。

外壁を大きく壊して窓全体を交換する工事とは異なり、既存の窓を活用できるため、比較的工事範囲を抑えやすいことが特徴です。

まず現地調査で、現在の窓の幅・高さ・奥行きを測定します。内窓を取り付けるためには、室内側の窓枠に一定の取付スペースが必要です。

取付スペースが足りない場合でも、ふかし枠などの部材を使用して設置できるケースがあります。ただし、カーテンレールや家具との干渉が起こる場合があるため、事前確認が必要です。

採寸後、住宅に合わせた内窓を製作します。商品が納品されたら、室内側の窓枠へ新しい枠を固定し、内窓の障子を取り付けて建付けや鍵の動作を確認します。

内窓リフォームの基本的な流れ

1.現在の窓やお悩みを確認
2.窓の幅・高さ・奥行きを採寸
3.ガラス性能や内窓の仕様を決定
4.内窓を発注・製作
5.室内側へ内窓を取り付け
6.開閉・鍵・建付けを確認して完成

内窓は1箇所ごとの施工時間が比較的短く、住宅の条件によっては複数の窓を1日で施工できる場合もあります。

ただし、窓枠の状態、ふかし枠の有無、大型窓、特殊な形状の窓などでは作業時間が長くなることがあります。

また、すべての窓に内窓を設置できるとは限りません。内開き窓、出窓、窓枠の奥行きが少ない場所などでは、現地調査で取付方法を確認する必要があります。


②【費用編】内窓リフォームの費用はいくら?窓のサイズ・仕様別に解説

結論:内窓リフォームの費用は、窓の大きさ・ガラス性能・内窓の仕様・取付条件によって変わります。

2026年9月時点の費用を考える場合、一般的な小窓から掃き出し窓まで、1箇所あたり数万円から20万円を超えるケースまで幅があります。

特に価格へ影響するのが窓の大きさです。トイレや洗面所などの小窓は比較的費用を抑えやすく、リビングにある大きな掃き出し窓は商品代が高くなる傾向があります。

内窓費用の参考イメージ

・小窓:5万円前後~10万円程度/箇所
・腰高窓:7万円前後~15万円程度/箇所
・掃き出し窓:10万円前後~20万円以上/箇所

※2026年9月時点の一般的な参考範囲です。商品・ガラス・施工条件などによって異なります。

ガラスの種類によっても価格は変わります。

単板ガラスより複層ガラス、さらにLow-E複層ガラスなど、断熱性能の高い仕様ほど価格が上がる傾向があります。

ただし、最も高性能なガラスをすべての部屋へ設置することが必ずしも最適とは限りません。

例えば、強い西日が入る部屋、冬に冷えやすい北側の部屋、結露の多い寝室など、窓の方角や悩みに合わせて仕様を選ぶことが大切です。

費用が変わる主なポイント

□ 窓の幅・高さ
□ 内窓の種類
□ ガラスの性能
□ 窓枠の奥行き
□ ふかし枠が必要か
□ カーテンレールなどの移設が必要か
□ 施工する窓の数

複数の窓を施工する場合は、リビングだけではなく、寝室・子ども部屋・浴室・トイレなど、効果を感じたい場所から優先順位を決める方法もあります。

また、補助金を利用できる場合は、実際の自己負担額が変わります。商品を決める前に、補助対象製品かどうか確認することが重要です。


③【効果編】内窓を設置するとどう変わる?断熱・結露・防音・省エネ効果

結論:内窓を設置することで、断熱性の向上を中心に、結露・防音・冷暖房効率など複数の改善が期待できます。

最も大きなポイントは、既存窓と内窓の間に空気層ができることです。

窓は住宅の中でも外気の影響を受けやすい部分です。夏は屋外の熱が室内へ入り、冬は暖めた室内の熱が外へ逃げやすくなります。

内窓を設置すると、既存窓と新しい内窓の間に空気層ができるため、外気の影響を受けにくくなります。

越谷市では夏に強い日差しや暑さを感じる日があり、冬には窓際の冷えが気になる住宅もあります。

特に西日が強い部屋や、大きな掃き出し窓があるリビングでは、窓の性能を見直すことで室内環境の改善につながる可能性があります。

内窓で期待できる主な効果

・夏の暑さ対策
・冬の寒さ対策
・冷暖房効率の改善
・窓まわりの結露軽減
・屋外からの音の軽減
・室内から屋外へ漏れる音の軽減

結露対策にも内窓は有効です。

結露は、室内の暖かく湿った空気が冷えた窓表面に触れることで発生します。内窓によって室内側の窓表面温度が下がりにくくなることで、結露を軽減できる可能性があります。

ただし、内窓を付ければ結露が完全になくなるとは限りません。

室内の湿度が高すぎる場合、換気不足、洗濯物の室内干し、加湿器の使い過ぎなどによって結露が発生することがあります。内窓とあわせて適切な換気や湿度管理も行いましょう。

防音面では、窓が二重になることで屋外から入る音を軽減できる可能性があります。

道路沿いの住宅、人の声や車の音が気になる部屋、室内のテレビや楽器の音を外へ漏れにくくしたい場合などにも検討されます。

ただし、音は窓だけでなく壁・換気口・ドアなどからも伝わります。そのため、内窓だけですべての音を遮断できるわけではありません。

省エネ面では、冷暖房した空気の熱が窓から逃げにくくなることで、エアコンの効率改善につながる可能性があります。

実際の光熱費削減額は、住宅の断熱性能、窓の数、家族人数、エアコン設定、生活時間などによって異なるため、一律に「年間○円安くなる」とは言えません。


④【ポイント編】越谷市で内窓リフォームをするなら|補助金・窓選び・注意点

結論:2026年に越谷市で内窓リフォームをするなら、補助対象製品を確認したうえで、効果を感じやすい窓から優先的に検討しましょう。

2026年8月27日時点では、「先進的窓リノベ2026事業」で一定の性能を満たす内窓設置が補助対象となっています。

補助額は窓の大きさと製品性能、住宅の建て方などによって異なります。

先進的窓リノベ2026|内窓の補助額目安

・特大:76,000円~152,000円/箇所
・大:52,000円~98,000円/箇所
・中:34,000円~64,000円/箇所
・小:22,000円~40,000円/箇所

※2026年8月27日時点。対象となる断熱性能の内窓の場合。製品性能・建て方等によって補助額が異なります。

なお、補助対象になるのは事務局へ登録された対象製品です。また、既存外窓等の開口面から屋内側50cm以内に平行に設置するなど、内窓としての要件があります。

「内窓を取り付ければ何でも補助対象になる」という制度ではないため、商品を注文する前に対象製品と施工条件を確認することが大切です。

越谷市では、令和8年度住宅・店舗改修促進補助金も実施されています。

2026年8月27日時点では第1期受付が終了しており、第2期は2026年11月の募集が予定されています。

市の制度は、市内施工業者の条件などがあります。先進的窓リノベ2026との併用についても、同じ工事費へ重複して補助を受けられない場合があるため、申請前に確認しましょう。

補助金を使うときの注意点

・対象製品か確認してから商品を決める
・補助対象となる施工方法か確認する
・申請条件と受付期間を確認する
・予算上限に達すると終了する可能性がある
・同じ工事への補助金の重複利用に注意する
・契約・着工前に施工会社へ相談する

内窓を設置する場所に迷った場合は、まず暑さ・寒さを強く感じる部屋から考えましょう。

例えば、家族が長い時間を過ごすリビング、冬に寒い寝室、西日が強い部屋、結露が多い部屋などは優先候補になります。

浴室や脱衣所の窓も、冬の寒さ対策という意味では確認したい場所です。ただし、窓の形状や設置スペースによって対応できない場合があります。

内窓を優先しやすい場所

1.大きな窓のあるリビング
2.西日の強い部屋
3.冬に寒い寝室
4.結露の多い部屋
5.道路などの音が気になる部屋
6.浴室・脱衣所など寒さを感じる場所

また、内窓を設置すると窓を開けるときに、内窓と外窓の2回開閉する必要があります。

掃き出し窓から庭やベランダへ頻繁に出入りする場合は、毎日の使い勝手も考えて設置するか判断しましょう。

カーテンレール、ブラインド、家具などが内窓と干渉する場合もあるため、現地調査で取付スペースを確認することが重要です。

相談前チェックリスト

□ 夏に暑い部屋を確認した
□ 冬に寒い部屋を確認した
□ 結露が多い窓を確認した
□ 音が気になる部屋がある
□ 内窓を付けたい窓の数を整理した
□ 補助金を利用したい
□ カーテンや家具との干渉も確認したい

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内窓リフォームを検討している方は、窓リフォームの効果や住宅省エネ補助金についてもあわせて確認しておくと安心です。


外部リンク


まとめ

内窓リフォームは、現在の窓を残したまま室内側へ新しい窓を設置するため、比較的工事範囲を抑えながら住宅の断熱性能を高められる方法です。

断熱だけでなく、窓まわりの結露軽減、防音、冷暖房効率の改善など、複数の効果が期待できます。

一方で、実際の効果は住宅の状態や窓の性能によって異なり、内窓を設置すれば結露や騒音が完全になくなるわけではありません。

2026年8月27日時点では、一定の性能を満たす内窓が先進的窓リノベ2026事業の補助対象となっており、窓のサイズや製品性能などに応じて補助額が設定されています。

越谷市で内窓リフォームを検討する場合は、暑さ・寒さ・結露・音など、現在困っていることを整理し、効果を感じやすい窓から優先して検討することがポイントです。

補助金を利用したい場合は、対象製品や申請条件を工事前に確認してから計画を進めましょう。


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